長寿の村と有名な富山県中央部の山里、山田村の農業法人です。
豊かな土壌と冷涼な気候の中で蕎麦や米
大根や自然薯などこだわりの農法で育てております。
私たちの作った作物が皆様の健康な食生活に
如いては豊かな人生に繋がればと考えおります。

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商品一覧

こちらのコシヒカリは、化学肥料&農薬を通常の半分に抑え、より一層安心と安全を追求しております。
生産者は富山氏と谷上氏が作りました。
粘り・つや・香り・弾力・甘味・お米の食味判断基準である「美味しいお米のバランス」が整っている
大変味の良いコシヒカリになります。

富山県山田産特別栽培米3kg 平成30年度:1620円
富山県山田産特別栽培米5kg 平成30年度:2700円
富山県山田産コシヒカリ5kg 平成30年度:2000円


「山田産そば粉」は、無農薬にこだわり、安心と安全、美味しさを追求した作り手によって生産されました。
生産者は富山氏と谷上氏となります。
口コミでソバの美味しさが広がり、「清水そばそば峠」をはじめ、全国の老舗蕎麦屋で利用頂いております。
ご注文を頂いてから、石臼で製粉させて頂きますのでお届けまで最長1週間程度掛かる場合がございます。
年間スケジュール
4月 水稲種もみ準備
5月 田植
6月 そば緑肥播種
7月 大根播種
8月 そば播種
9月 水稲収穫・大根収穫
10月 大根収穫・そば収穫
11月 そば収穫・自然薯収穫
12月 啓翁桜収穫
1月 啓翁桜出荷
2月 そば選別・そば脱皮
3月 圃場整備
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投稿者 : とやまん 投稿日時: 2017-06-01 22:32:27 (411 ヒット)

 

毎年、自然栽培田の田圃に新しい生物がいないかを確認しているのですが、今年はついに甲殻類発見。

多分沢蟹です。

 

実は、昨年からカモも2羽ほどわが田圃でのんびりしております。

カメラ構えると飛び立ってしまうのですが、色々な生物が増えることは何よりです。

後は収穫量だけが問題なのですが…。

 


投稿者 : とやまん 投稿日時: 2017-05-18 22:31:18 (374 ヒット)

今年度のも田植えの時期となりました。

今年も地域おこし協力隊の方による田植えが行われました。

今年は奥さんが田植機を操縦するそうです。

 

 

私は遠くで作業を見ておりましたが、背中に赤ちゃんがいながらの田植えはいい光景だなとちょっと思ってしまいました。


投稿者 : とやまん 投稿日時: 2017-04-09 22:15:18 (376 ヒット)

 

農業では、農作業以外に行う作業がいくつもあります。

その一つが倒木作業。

中山間地には雑草のほかに雑木というものがあります。

特に長年管理されていないところでは、10年以上の松の木などが育っております。

 

農作業が少なく、スズメバチ等の影響も少ないこの時期に、倒木作業を行います。

私もこの程度の雑木なら倒せるようになってきました。

雑木なので、製材する必要もなく、そのまま畑の外に放り出すだけです。

こういった作業員は実は全国的に減少しているとのこと。

そりゃ、若い人なんて倒木しまぜんもんね。

 

 


投稿者 : とやまん 投稿日時: 2017-03-29 22:01:08 (486 ヒット)

弊社では 自然薯の栽培をしておりますが、ようやく栽培品目として数えられるような状態になってきました。

そこで気になるのは、果たして自然薯の必要性はあるのだろうか?

 

 そのために、自然薯収穫体験会を行ってみました。

 

 

弊社の自然薯の特徴は

①栽培に2年を要する

②一般的なパイプ栽培ではなく、畑に直接自生させている。

③収穫するときはショベルカーを用いる。

です。

 

皆様、身長以上の穴の中に入り自然薯掘っております。

真直ぐではないので、発掘作業のようになっております。

子供の農作業体験というわけにはいきません。大人の楽しみです。

そして、頑張って収穫したものがこちらです。

 

自然薯の食べ方ってそんなに多くはないのですが、

価格帯の高い自然薯は長芋に押され気味で、需要がなかなかないのですが。

知る人ぞ知る自然薯をこれからも、栽培していきたいと思います。

 

 

 


投稿者 : とやまん 投稿日時: 2017-02-14 22:00:52 (383 ヒット)

 雪山散策に出かけてきました。

というのも、ここに事務所を構えて2年が経過しようとしています。

研修期間も含めると4年が経過しておりますが、冬季の散策は一度も行ったことがありませんでした。

 

今年は、啓翁桜も無事終わりましたので、雪の中を散策することにしました。

 

1回目 BBQ場周辺

 

どっちが雪原でどっちが雲かあまりわかりません。

夏季ならば、軽トラックで簡単に来ることが出来る場所ですが、徒歩となるとさすがにしんどい。

年齢を感じずにはいられない状態になりました。

 

2回目 和田川散策

 

和田川は逆に夏季ではいけない場所です。

川に沿って下っていくと、ため池がありカモがたくさんおりました。

 

冬季の山も素晴らしいものでした。

 


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