株式会社ヒルフロント

代表取締役 富山 幸祐
  

近年、日本全体で少子化・高齢化・耕作放棄地の増加などが問題視され、議論や対策がなされております。特に中山間地の集落などではこれらの問題が顕著に表れ、数年後には集落自体がなくなってしまうような状況になっております。

しかし、実際に現状で起こっていることを知らないで、問題解決などできるのでしょうか?また、議論と対策を打ち出しただけで実際には行動することはなく、結果として何も変化していないのではないでしょうか?

都 市部は近代化により時間と共に多大な進歩をしていますが、田舎はそれほど進歩することもありません。その結果、都市部では当たり前と思っていることが田舎 では全く通用しなく、逆に田舎で昔から当たり前のように行っていた行為が都市部では既に通用しなくなっていることが多々あります。

例えば現在の事務所から最寄りのコンビニまで車で15分はかかります。その代り、コンビニに行って水を買う必要など全くありません。このようなことが実際には沢山あります。

こ の会社はそんな中山間地域が消滅していくことを防ぐために設立しました。現在において集落等が消滅していく現状というのは、中山間地域の集落が必要のない ものであるとされているようなものです。我々はこの中山間地域におけるビジネスモデルを確立し、価値を見出したいと思っています。

                   代表取締役    富山 幸祐