栽培作物

令和2年度産米販売中です。

普通一般に行われている栽培方法。

日本で普通一般に行われている、化学肥料を使い、農薬と言われる化学物質を使い、病害虫の防除を行う栽培方法。


「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(平成11年施行)」に基づき

“たい肥等の有機物を利用した土づくり”と“化学肥料・農薬の使用の低減”を一体的に行う環境にやさしい農法。

富山県エコファーマーへリンク

 ※令和2年度産特別栽培米コシヒカリについて

  特別栽培米の肥料に関しまして、田植え初期の肥料として鶏糞を使用することにより、化成肥料の低減

  (通常使用量の半分以下)に抑えております。

【富山県の慣行レベルについて】http://www.pref.toyama.jp/cms_pfile/00005362/01470010.pdf

  今年度は以下の有機肥料を使用しております。

  鶏糞 ぐるるパワー https://gururu.co.jp/product.html

  非化学肥料由来窒素成分量 4.32 【59%】  富山県慣行レベル 7.3

  また、通常では除草剤・防除剤をそれぞれ通年2~3回使用するのですが、使用回数を減少させて栽培しております。

  今年度は以下の農薬を使用しております。

  初期除草剤 ガンガン粒剤  

  https://www.kumiai-chem.co.jp/products/document/gangan_1k_g.htm
 

  防虫剤 ビームスタークル粉剤DL  

  https://www.kumiai-chem.co.jp/products/document/beam_starkl5_dl.html

  化学合成農薬成分使用回数 4回   富山県慣行レベル 18回



富山市山田地区の気候を考慮し、無肥料・無農薬を目指して栽培する方法。

現在、自然栽培米は一般の販売をしておりません。

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栽培期間 7月~初霜まで(農薬不使用)

農薬を使用せず栽培しております。受粉も虫任せです。

収穫したそばは製粉し、「清水そばそば峠」で手打ちそばとして提供しております。

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栽培期間 7月~10月




栽培期間 通年(収穫まで4年間)
出荷期間 1月~2月上旬まで




自然薯